Super Bowl 食べ物あれこれ

  • 2019.02.05 Tuesday
  • 11:41

2月のイベントと言えば アメリカン・フットボールの決勝戦、Super Bowl スーパーボウル !

 

今年はNew England Patiriots 対 Los Angeles Rams の対戦でした。

結果はおおかたの予想通りペイトリオッツの勝ち。試合での得点数が最も少なく、王者対初挑戦者という図式もあってあまり盛り上がらなかった?とも言われています。

 

そもそもRamsのスーパーボウル進出が決まる一戦ではNew Orleans Saintsの選手への反則に審判が反則のコールをしなかったとかでもめてたし。セインツのファンは根に持ってるみたいです。

 

ハーフタイムショーも、当初依頼されたリアーナが出場を辞退(拒否)してすったもんだあったり、賛否両論の末出場したMaroon 5もアダムが上半身裸になったことが話題になるぐらいで特にサプライズな演出も無かったとか。

 

まあいずれにしても、自分の贔屓のチームが出場していないと盛り上がらないものですね。

 

それでも! 一応スーパーボウルの週末ということで、定番のChicken WingGuacamoleは作りました!

 

 

アボカドディップ=Guacamole は、このボウルに入れた3倍量ぐらい実は作りました。アボカドの種をゴロンと入れておくと、変色を防げるらしい?ので種も入ってます。材料は熟したアボカド、コリアンダー、トマト、玉ねぎ、ハラペーニョ、ライム、塩胡椒。トルティアチップスに乗せて食べるととても美味しいです。

 

買い物に行った Stew Leonard's では、スーパーボウルの週末ということで、店頭にこれらの材料を山と積んだ「ワカモレコーナー」がありました!他にも、試合をテレビで観戦しながらのパーティー用にとチップス類、サンドイッチ、ディップ、オードブル特盛り皿、カットフルーツの大きなフルーツボウルなどなどがたくさんありました。

 

 

私のお目当ては 鳥手羽先 チキンウィング(これもフットボール観戦時の定番料理)だったのですが、ダンナさんがセールになっている牛ヒレ肉を試したいというので、思い切って買うことに。今日(土曜日)の夜はこれにして、明日(日曜日=Super Bowl Sunday)にはチキンウィングというプランです。

 

 

1パウンド(454g)が$12.99です。高級ステーキハウスで食べると一番小さい4オンス(約120g)で$30〜50することもあるので、これはお得。

 

 

こんな風に一本丸ごと フィレが売られています。いったい、フィレミニョンのステーキが何人分焼けるのでしょう??

 

小さめのものを選んでまわりの脂をきれいに切り取ってもらい、好みの厚さにスライスしてもらいます。

晩ご飯には贅沢な4センチ厚のフィレステーキを焼きました。

焦げ目をつけたあと、ローズマリーの入ったバターを乗せてオーブンで仕上げます。

 

 

後ろのSTAUBの小鍋に入っているのは、Creamed Spinach、ほうれん草のクリーム仕立てです。

ステーキには定番の横付けです。

 

パパと息子は2切れずつ食べていましたが、私は一切れでお腹いっぱいに。(これでもまだ買ったお肉の半分も使っていません。)

 

 

ミディアムに美味しく焼けていて、とても柔らかく、ぜいたくな一品でした。

 

さてチキンウィングですが、こちらも特売になっていました。

本来は油で揚げて、甘辛のソースを絡めるのですが ヘルシーに網に乗せてオーブンで焼きました。

(揚げたチキンにさらにマヨネーズっぽいソースをつけて食べるというのも定番スタイル。)

 

 

手前がおしょうゆベースのタレ。奥はバーベキューソースとホットソース(タバスコ)を混ぜたタレ。

どちらもとても美味しくできました。

 

そろそろ試合が始まるよ〜、という頃に食卓に出したのですが、がっつきすぎて

試合開始のコイントス前に食事を終えてしまいました。。。 「テレビで試合観戦しながらつまめる」ってコンセプトは何処へやら。

 

来年は応援しているチーム(Pittsburgh Steelers)か、せめてニューヨークのチームが決勝に進んで欲しいなぁ。

そしたらフットボール型のケーキでも焼くのに。。。

 

〜〜おまけ〜〜

 

買い物に行ったStew Leonard'sで、こんなOREOを見かけました。

 

最新の限定版OREOは

THE MOST STUF -- Most. Cream. Ever. --

stuffとは「押し込む、詰め込む」という意味なので とにかくクリームを最大限これまでにないぐらい詰め込みました!っていうバージョンです。う〜ん、クリームの量は普通でいいよ普通で。

 

それからこんなOREOもありました。チョコレートファッジがけ。

こちらはチョコレート & OREO 好きの息子にはウケそう。

 

 

季節ごとのイベント、食べ物で参加するのもまた楽しいです。

 

 

クリスマスの料理とお菓子

  • 2018.12.26 Wednesday
  • 23:03

Merry Christmas! クリスマスは皆様どんな風に過ごされたでしょうか?

 

アメリカのクリスマスは家族や親しい友人達が集って賑やかに食卓を囲むと言うイメージがあります。そのためのクリスマスをテーマにした食器やテーブルコーディネート用品もたくさん見かけます。マーケットに買い物に行った時も、大きなハムやかたまり肉、大皿のオードブルなどがたくさん店頭に並んでいました。日本ではかつてはクリスマスイブは恋人と過ごすのがお決まりの様でしたが、今はどうなのかしら?いずれにしても、自分と大切な人たちの今ある幸せに感謝する時としたいですね。

 

我が家のクリスマスは家族と友人達で手料理の食卓を囲んで、のパターンでした。

23日には娘の高校の同級生の親友Mちゃんとそのご家族をお招きして、8名で賑やかにディナー。前菜はパパが朝のうちにブロンクスのリトルイタリーまで美味しい生ハムやチーズ、オリーブブレッドを買い出しに行ってくれたので簡単に。

 

せりと香菜のサラダ、スタッフドマッシュルーム、ベーコンとホウレン草のキッシュ、チキンのバルサミコ焼き、ミートローフなどでおもてなし。(おしゃべりに忙しくてほとんどのお料理の写真を撮り忘れ。)

 

↑ベーコンとホウレン草のキッシュ

キッシュは私の定番料理のひとつ。

 

デザートにはクランベリーのチーズケーキと胡桃のパイを作りました。

 

 

胡桃のパイは、the Little Pie Company のレシピで初めて作ってみたのですが、大変美味しくできて大好評でした。

One-of-a-kind Walnut Pieと言う名前のついたパイ。確かにこれは他に類をみない美味しさ!

 

24日は家族四人の食卓。テレビの料理番組でみて美味しそうだった サーモンフィレ丸ごとの粒マスタード オーブン焼きに初挑戦。添えてある野菜はフェンネルです。どどーん!と迫力の大きさのサーモンフィレでしたが、しっとりと美味しく焼きあがって、残った分も数日美味しくいただけました。(長さ30センチぐらい?1.5キロぐらい)

 

 

25日は日本から到着した娘の中学時代の同級生も加わって五人の食卓。

チキン丸ごとをバタフライにして(開いて)ロースト。生のローズマリーが売り切れていて買えなかったのでドライハーブで代用したところだけ残念でしたが、とても美味しく焼けました。ペロリと完食!

 

 

そしてこの日のデザートは久しぶりに作った ブッシュドノエル。アメリカではYule Logとも呼びます。

(ユールログとはクリスマス前夜に暖炉でたく大きなまきのこと。ケーキの名前もここから)

 

 

蜂蜜の入ったふわふわのスポンジに、チョコレートムースを巻いて(スポンジが厚すぎてswirlにならなかった)

チョコレートガナッシュで仕上げ。

特に凝ったデコレーションはしませんでしたが、味はしっとりととても美味しく満足のいく出来栄えでした。ちなみにこれもかなり大きなケーキです。jelly roll panで焼いたので、ロールの長さは38センチ!食べ応えある〜〜

 

クリスマスの時期にはGinger Bread Houseを作ったりする年もありますが、今年はTrader Joe'sで売っているキットを組み立てて終わり。娘と一緒にアイシングで飾り付けをしました。

 

 

クッキーと土台、ツリー、魔女とヘンゼル&グレーテル、犬、それからキャンディなどは全てキットに入ってきます。そこに自分たちでアイシングで作ったリースなど少し付け足しました。

 

 ↓ 娘の飾った屋根 付属のキャンディを貼り付けて

 

↓ 私は反対側を飾ってみました おしゃべりしながら、ゲラゲラ笑いながらやっていたので手元が怪しい?

 

 

 ↓ 本当は魔女だけど、サンタさんに変えちゃった

 

 

 ↓ こちらも本当は犬だけど赤鼻のトナカイに変身

 

 

ジンジャーブレッドハウスのお菓子の家は食べる場合もあるけれど、数日間このまま飾っておくので食べずにさようならと言う場合も。

 

 

キットを使ったのは初めてでしたが、お手軽でなかなか楽しかったです。

 

作ったお料理やお菓子を美味しいと喜んで食べてくれる人がいるということ、改めて幸せと感じます。準備や片付けは大変な時もありますが、娘がそんな私を見て手伝ってどんどん学んで成長していくのを見ることもまた嬉しいです。(息子とパパはモリモリ美味しく食べる係。あ、パパは食材調達にも活躍してくれました!Whole Foods Marketまでサーモンとチキンを買い出しに。)

 

We wish you a merry Christmas and a happy new year!

 

 

 

JUGEMテーマ:手作りお菓子

Sour Creamのつかいみち

  • 2018.05.01 Tuesday
  • 11:05

 

4月のベーキングでは材料にサワークリームをつかいました。

日本では200mlぐらいの小さな容器で売られていますが、アメリカでは小さいものでも16oz 454g ぐらいの容器が一般的。

使い切れずに残ってしまったサワークリームをどう活用するか?というお話がレッスンの中でも出ました。

 

メキシカン料理でタコスやチリビーンズと一緒に、トマト味のシチューに添えて、

マヨネーズと半々にしてポテトサラダやマカロニサラダに、など

結構応用範囲は広いです。

 

中でも野菜スティックにつけるディップにするというアイディアは人気。

私も先日サワークリームで2種類のディップを作ってみました。

 

 

上の緑色のものは、完熟のアボカドと一緒にハンドブレンダーでピューレにしたもの。

味付けには塩胡椒、コリアンダーパウダー、ライムの絞り汁などを入れて、トッピングにライムの皮を削ったものを散らしました。

 

下のピンク色のものは、冷蔵庫に余っていたスモークサーモンと一緒にピューレに。ケッパーも少し入れました。

塩胡椒、レモン汁、レモンとディルのミックススパイスなどで味を整えて、仕上げにレモンの皮を削ったものをトッピング。

 

作り過ぎたかと思いましたが、子供達も野菜やチップスにつけてパクパクと食べ、あっという間になくなりました。

 

レモンの絞り汁、ライムの絞り汁、レモンの皮、ライムの皮はそれぞれ 冷凍してあったものを使いました。

生で使うあてのないレモンやライムは、悪くなってしまう前に皮を削って汁を絞って冷凍保存で有効活用。

冷凍してあっても、風味はきちんとありますのでちょっと調味料に使いたい時などに重宝します。

もちろんベーキングでも大活躍。


アメリカにも

日本にも ↓ こういう商品がありますが、どうしても保存料など余計なものが入っていたりします。

 

ラベルにも From Concentrate, with added ingredientsと書いてありますね。

(濃縮還元果汁使用、他添加材料)

 

削った皮も、絞り汁も小さなタッパーに入れて冷凍庫へ。

凍った絞り汁はカチカチに凍る前にフォークでほぐしておけば、少量ずつ使うのも簡単です。

お試しください。

 

 

 

ロンドン旅行<食べ物編>

  • 2018.03.01 Thursday
  • 04:29

 

2月17日から24日まで約一週間、ロンドン旅行に行ってきました。

 

とにかく5日間の日程(移動日正味3日)で目一杯観光しました。バッキンガム宮殿、ウエストミンスター寺院、ロンドン塔、シェイクスピアのGLOBE劇場、トラファルガースクエアなどメジャーな観光スポットは片端から抑え、さらに1日はバスツアーでウィンザー城、ストーンヘンジ、バスのローマ浴場を廻るなど大忙し。

 

そんな中で楽しんだ<食べ物>(と言ってももちろんお菓子中心)についてお伝えします。

 

まずはホテルの近くのスーパーマーケットの棚から。

アメリカではあまり見かけないお菓子たち。

 

 

ミントのPOLOは、アメリカで売っている似たようなミントよりもはるかに美味しいです。

After Eightは中にミントのクリームが挟まったチョコレート。子供の頃海外(ヨハネスブルグ)に住んでいた時に良く食べていました。

 

 

こちらのJaffa Cakesは、柔らかめのクッキーの上にオレンジのジェリーが乗っていて、チョコレートでコーティングされています。ジャファケーキというものがあるというのは、the Great British Baking Show というイギリスのベーキングコンテスト番組で初めて知ったのです。(アメリカではPBS/Thirteenが配信 Netflixでも見られます)

 

こちらの画像を参考に→ https://www.youtube.com/watch?v=fAFiRypCfXM

 

それで食べてみたくて買ったのですが、やはりスーパーで売られているものはあまり美味しいとは言えませんでした。。。

レシピを探していつか作ってみようと思います。

 

同じスーパー(というかコンビニに近かったかな)では卵も売られていましたが、アメリカとは違って常温保存。なんかこっちの方が美味しそう。

 

 

それから、Mincemeatの瓶詰めも発見。ミンスミートはパイの具材です。ミートというけれどお肉が入っているわけではなく(入っている場合もあるらしいけど)ドライフルーツを細かく切ったものをシロップやお酒にたっぷりのスパイスと一緒に漬け込んだもの。これと生のりんごなどを一緒にパイに焼き込むと風味豊かなお菓子に仕上がります。

 

 

デパートでも見るものは食べ物、お菓子関係

Fortnum & Masonでは、イースターの飾り付けがしてあり、卵型のチョコレートやドラジェなどがたくさん置いてありました。地下のワインなどの売り場の横には小さなベーカリーコーナーも。ここで目に留まったのが色鮮やかなBattenberg Cake.

 

 

バッテンバーグケーキを買って帰ってホテルで食べる?ということも考えたのですが、結構大きいしどうしよう。。と悩んでいたところ、ちょうど売り場にFortnum&MasonのCOOK BOOKが置いてあり、レシピが載っていました。

 

それによるとアーモンドスポンジ生地にフードカラリングで色付けをして、アプリコットジャムで市松模様に組み立て、周りにマジパンを巻いてあるということ。アーモンドは息子がアレルギーで食べられない&マジパンは娘があまり好きではないので、結局買いませんでした。

 

 

1階のチョコレートの売り場で、デザートがわりにチョコレートをそれぞれちょこっとずつ購入。数十種類のチョコレートが置いてあり、選ぶのが楽しかったです。

 

 

もう一つの老舗有名高級デパートのハロッズ Harrods では、昔から大好きな No. 14 の紅茶を購入。以前は深い緑色(ハロッズのイメージカラー)の容器に入っていたのですが、今はこんなピンクゴールドの缶になっていました。

 

 

缶といえば、最後にニューヨーク行きの飛行機を待つ間 空港で残った£(ポンド)を使い切ろうとショップをうろうろして 思わず缶のデザインの可愛さに惹かれてこの2点を買いました。右のブルーの缶はチョコレートチップクッキー。左の缶は紅茶葉とクッキーの2段になっています。

 

 

次はレストランで食べた美味しいお菓子たちをご紹介します。

 

ロンドン塔の観光のあと、近くにあるレストランでランチをし、デザートに Sticky Toffee Pudding を食べました。ちなみにイギリスではデザートのことは全て「Pudding」といいます。

このスティッキートフィープディングはしっとりねっとりとしたケーキ(プリンでもなく、ブレッドプディングでもない)に、キャラメルソースがかけてあるというイギリスの伝統的なお菓子。温かいプディングと冷たいバニラアイスクリームの組み合わせが素晴らしく、美味しさに感動〜!でした。

 

 

そんなわけでまた別の日に行った別のレストランでも同じ Sticky Toffee Pudding を注文!

 

 

こちらは大きな型で焼いたものを切り分けてサーブしています。これまた美味しかった!

ニューヨークに戻って早速、Sticky Toffee Pudding のレシピを検索してみました。ねっとりした生地にはなんとデーツが入っていると知って驚きです。なるほどなるほど。ちょうど家にデーツもあるし、う〜ん、作ってみたい!!

 

この同じレストランでは タルト・タタンも注文しました。こちらもとても美味しかったです。イギリスの食は期待できないなんて、誰が言ったんでしょう??今回の旅行は食も大満足です。

 

 

もちろんお菓子ばかりでなく、Fish & Chipsなどもちゃんと堪能。

 

 

それから、娘と二人で SAVOYホテルのアフタヌーンティーにも行きました。

Afternoon Teaのコースでは、好きな紅茶とスコーン2種、フィンガーサンドイッチ5種、そしてミニペイストリーが出てきます。全ておかわりできます。優雅な雰囲気の中、温かい紅茶と美味しいサンドイッチやケーキをいただいてとても贅沢な時間でした。(パパと息子はこの間に、ラム肉のシチューなど食べに行ったそうです。)

 

 

銀のティーポットはもちろん、お皿やカップもとても素敵です。

 

 

前半は雨が降ったり、とても寒かったりとお天気にはあまり恵まれなかったロンドン旅行でしたが、家族で様々な場所を巡り、美味しいものも食べて素晴らしい体験をすることができました。思い出に残るとても良い旅行でした。

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスとお正月

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 07:22

 

2018年もアメリカン・ベーキングの楽しさ、美味しさを存分に味わう一年にしたいと思います。

その反面、例年のことではありますが「ダイエット」もNew Year's Resolutionの一つとしてまたしても日記の1月1日の欄に書いている私。。。

まあ、「美味しいものを適量食べて よく動きよく遊びよく働き」やっていきましょうか。

 

さて、クリスマスには家でローストチキンを作りました。

America's Test Kitchenのレシピで12インチの鋳鉄のCast Iron Skilletに鶏丸ごと一羽をバタフライspatchcock 平たく開いて焼きます。背骨の部分をキッチンバサミで切り取るやり方は、慣れないうちは難しかったけれど3回目にはスイスイできるように。

 

 

こうすると、焼き時間も短くてすむし、均一に焼きあがるので鶏一羽丸ごとのローストも気負いなくできます。

 

サラダもクリスマスカラーで。

前日にBronx Little Italyで購入してきたモッツァレラチーズがとても美味しくて、バジル/キヌア/オリーブのペーストを乗せてたくさんいただきました。

 

 

デザートには、試作も兼ねて チョコレートケーキをアメリカのレシピ通りに作ってみました。

(とは言え、さすがにケーキのお砂糖の量だけはかなり減らしたけど)

 

なんと直径9インチ(23センチ)の丸型ケーキ2台!を焼いて、間にチョコレートプディングを挟んで、上にはチョコレートガナッシュを塗るというもの。

 

 

すごい量ですね〜。でもアメリカのレシピだと、こんな風にケーキを2台焼いて、というのはよくある話。

レストランで出てくるデザートのケーキも、高さが10センチぐらいあったりしますものね。

 

困るのは、こんな大きなケーキはとても冷蔵庫には入らないということ。

仕方ないので、次の工程に進む前に本来は冷蔵庫で冷やすべきところを、ケーキドームを被せて屋外に出しておきました。実は冷蔵庫よりもずっと気温の低かったクリスマス。

このまま忘れて出しっ放しだったらきっとアイスケーキになってました。

 

 

で、仕上がったケーキはこんな感じ。↓

 

 

 

薄〜く切ったつもりでしたが、それでもかなりの重量感。

でもこれがとてもとても美味しいケーキでした。

チョコレート好きの息子は目を💖にして食べて、大満足の様子。とうてい食べきれる量では無いので、切り分けてラップに包んで冷蔵したり冷凍したり。気長に消費していきましょう。

レッスンでは、このケーキをベースにもっと軽く食べやすく、作りやすいものにレシピをアレンジしますのでお楽しみに。

でもアメリカン・ケーキのこのダイナミックさもお伝えしたい!

 

アメリカの街ではクリスマスを過ぎてもまだあちこちにクリスマスの電飾が飾られていますが、日本人としては12月26日からはもう心は新年を迎える準備に移ります。

年末にニュージャージー州のミツワ(日本食材を売っている大きなスーパーマーケット)にも買い物に行き、食材を仕入れて一応おせち料理を作りました。

 

 

ニューヨークだと、こうしてある程度食材やお惣菜が揃うのがありがたいですね。

糖質オフダイエットのパパと、肉&魚が好きな食べ盛りの息子のために洋風のお肉や海老なども入れました。

いつもは鍋いっぱいに作る煮物も、パパが根菜は太るというので少し量を控えめに。

でも私の好物の黒豆と、娘の大好きな栗きんとんはたっぷりと自家製。甘ったるくないので美味しいです。

 

日本だとまだお正月休みは続きますが、ニューヨークではもう明日1月2日から通常営業。

学校も普通にあります。

 

なので余計に、元旦の今日だけはの〜〜〜んびりと過ごしています。

外はマイナス10度Cだし、お出かけもせず。土曜日に降った粉雪も全く溶ける気配はありません。

 

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