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    ZABAR'S

    • 2018.03.30 Friday
    • 21:08

     

    先日用事があってマンハッタンまで行きました。

    Upper West Sideでお友達とランチの後、ウロウロとお散歩。

    久しぶりにZABAR'Sに行きました。

     

     

    ZABAR'S ゼイバーズは、いわゆる「高級グルメストア」です。

     

    Eli Zabar イーライ・ゼイバー さんが先代のやっていたデリカテッセンを引き継ぎ拡張して1934年からずっと営業しています。

    ゼイバーさんは E.A.T. というカフェもオープンし たちまち大人気に。

    自家製のパンを販売し始めてこれまた大人気。

    この80th Street/Broadwayの店舗のほか、E.A.T.Eli's Market(UES)、VINEGAR FACTORY(UES/現在はイベントスペースと製造部門)など多数のお店も展開。

    押しも押されもせぬニューヨークの有名ブランドストアとして定着しています。

     

    Upper East Sideに住んでいた時は、Eli's もよく利用していました。

    とはいえ、普通のスーパーよりは値段はやや高いので毎日というわけには行きませんが。

    VINEGAR FACTORYがレストランとして営業していた頃(2016年に営業終了)には、子供たちを連れて週末のブランチによく訪れました。Asphalt Greenというスポーツ施設の近くで、週末の息子の少年野球の練習後などに行くのにちょうどいいごほうびランチだったのです。

     

    このUpper West Sideのお店に来るのは久しぶり。

    パンやコーヒー、スモークサーモン、デリのお惣菜などが美味しくて有名です。

    今回はオリーブ&ガーリック&ピクルス と、カラス貝のスモーク Smoked Mussels を購入しました。

    ワインのお供にちょうど良さそうです。

     

     

    ベーカリーでも色々と買いたいものはあったのですが、この前/前日にすでにBread Bakery、Maison Kyser、Levain Bakeryに行っていたのでゼイバーズではパンは買わず。

     

    このお店は、映画やドラマにも多数登場しています。Gossip Girls, Sex and the Cityなど。

    でも私の印象にあるのは メグ・ライアンとトム・ハンクス主演の You've Got Mail の中のシーン。

    メグがトムと鉢合わせしないように店内の狭い通路をコソコソっと逃げ回り、うっかりCASH ONLYのレジに並んでしまって、、、

    というエピソードを このお店に行くといつも思い出し、レジに並ぶときになんとなく

    ”CASH ONLY"って買いてないか 確かめてしまいます。

     

    You've Got Mailはもう20年も前の映画なんですが、UWSの街の雰囲気やニューヨーカーのスピリットをよく捉えているとてもおしゃれな映画で、今見てもとても楽しめると思います。この映画に出て来るお店でもうクローズしてしまったところもありますが、このneighborhoodの雰囲気はよくわかると思います。

    H&H Bagles:オリジナルの店舗は2011年に閉店。その後UESのH&H Midtown BaglesがUWSの元H&Hベーグル店のあった場所の近くに支店としてベーグル店をオープンしましたが、この場所で40年営業していた元の店と同じオーナーではありません)

    Cafe Laloは今も営業しています。行ってみてね!)

     

    それから2階のキッチン用品売り場も必見です。

     

     

    狭い店舗ながら、かなりの品揃え!ワクワクします。

     

    ただし<マンハッタン価格>なので、あれもこれもここで買うというわけには行かないですが、とにかく見て回るだけでも楽しいです。奥の方には50%OFFのコーナーなどもあったりするので、掘り出し物が見つかるかも??

     

    ZABAR'Sでは残念ながら置いてなかったので、

    グランド・セントラル駅の Grand Central Market(駅の構内にあるグルメマーケット)内のEli'sのコーナーで

    eli's mother's cookies

    を買って帰りました。

     

     

    何の変哲も無い、素朴な見た目のバターサブレのようなクッキーです。

    が、これが美味しい。

     

    材料も sugar, flour, butter, vanilla, salt だけ。

     

    http://www.elizabar.com/Webpage_Print.aspx?WebpageId=162

     

    美味しいものって、結局はこういうものなんだなぁ、としみじみ味わってしまいます。

     

    ZABAR'Sのウェブサイトではレシピも掲載されているので、こんど作ってみます。

     

    ウエストチェスターでも、グルメストアなどでゼイバーズのお菓子やパンを置いているお店を時々見かけます。

    パンもライブレッドやsour doughなどが本当に美味しいのでぜひお試しください。

    ニューヨーカーに、UWSの人達にこよなく愛され続けているゼイバーズ、これからも長く営業し続けて欲しいですね。

     

    週末朝のセントラルパーク

    • 2016.03.27 Sunday
    • 02:01
    セントラルパークではほぼ毎週末にランニングや自転車のレースが開催されています。
    NYRR(New York Road Runners club)に登録しているうちのパパも今朝の10キロレースに参加。
    車でマンハッタンまで行くというので、息子と私も便乗してマンハッタンに連れて行ってもらいました。
    (娘は春休みでお友達と旅行中です。)

    朝のセントラルパーク、気温がまだ低く寒いですが 日差しが美しいです。


    パパはレース前の準備(ゼッケンをもらったり準備体操したり)があるので、
    私と息子はセントラルパークを東から西に横切って歩き朝ごはんを食べに行きました。
    IMG_4380.JPG
    犬の散歩をしている人がたくさんいます。東京の自宅近くの公園でもよくあることですが、犬のleash(首輪につなぐひも)をつけずに放し飼いにして散歩している人には閉口します。自転車に乗りにパークに来ているという男性と、そんな話題で「困るよね」と立ち話したり。自転車で走っていて、歩行者には十分気をつけていても、飛び出してくる犬はとてもよけきれないということでした。

    ウエストサイドまで歩いて、お目当ての店 Crepes on Columbusに行きました。
    IMG_4387.JPG
    ここは昨夏に一度訪れたことがありますが、なかなか良い地元のカフェレストランという感じ。
    私はリンゴの入ったシナモン風味のクレープ、息子はバナナとチョコレートのクレープ。
    レースが終わったパパ用にサーモンとグリル野菜のクレープもお持ち帰りでオーダーしました。

    IMG_4389.JPG

     

    リトルイタリー ジェンナロ祭り

    • 2015.09.24 Thursday
    • 23:49
    リトルイタリーで毎年秋に開催される 聖ジェンナロ祭り San Gennaro Feast に9月12日にはじめて行きました。

    サン・ジェナーロ(聖ヤヌアリウス)は、イタリア・ナポリの守護聖人です。元々は宗教的な記念行事だったようですが、現在はリトル・イタリー内の通りに多くの露店が出て週末にはパレードも行われ、(11日間続く)サン・ジェナーロ祭は年々地域が縮小していると言われているリトル・イタリーにとって、一年でも目玉となるお祭りだといえるでしょう。映画「ゴッドファーザー」シリーズの中でもこのお祭りは登場し、祭りのパレードに紛れての暗殺劇というドラマチックな場面に仕上がっています。

    パレード(今年は12日と19日の土曜日に2度開催)では、ジェナーロ(ヤヌアリウス)の像がストリートを練り歩きます。

    その他にはミス・イタリア・ニューヨークの乗った山車や、ゴンドラを模した山車にイタリア人の人気俳優が乗って登場したり、

    カンツォーネを歌う歌手がいたり、果てはリトル・イタリーのおっかさん的存在のおばちゃまも山車に乗っていたりと地域のお祭り感満載です。

    露店の美味しいもの

    リゾットボールは揚げたてアツアツで美味しかった。(ちょっと割高だけど)

    そしてやはりイタリアンスイーツ。中でもカノーリは見逃せません!

    こちらは、Caffe Romaのピスタチオ・ミニ・カノーリ。お土産で買ってきてもらうのと違って、作りたてサックサクでなんとも美味しいです。“Leave the gun. Take the cannoli.”という有名なゴッドファーザーのセリフがお店のポスターに書いてありました。

    大好きなFerraraの露店ももちろんチェック。

    手前のクロワッサンのように見えるのはLobster Tailかな、Sfogiatellaかな?パリパリのパイ生地にババリアンクリームがたっぷり入ってボリューム満点です。
    パレードの最中の空いている時を狙って、フェラーラのカフェにも行ってしまいました。

    コーヒーもとても美味しいです。手前はラズベリーのジェラート。奥はミニチュアスイーツ3品を選べるプレートで、ナポレオンパイとティラミスとレモンタルト。ナポレオンパイは、やはりお店で食べるとパイ生地がサックサクで絶品です。

    お土産に、Alleva Dairyで生ハムと、生のイタリアンソーセージも購入。100年以上も続く老舗のイタリア食材店です。ここのイタリアンソーセージは、今まで食べたものの中で一番美味しいと感じました。気さくなおじさんが、生ハムをスライスしてくれました。(味見ももらった)


    リトル・イタリーのお祭り、おすすめです。SOHOの隣なのでショッピングも楽しめます。お土産を買う際は、保冷剤や保冷バッグを持っていくことをおすすめします。


     

    Tenement Museum

    • 2015.08.21 Friday
    • 00:54
    Lower East SideにあるTenement Museumに行ってきました。

    Tenement(テネメント)とは、Tenant + Apartment が語源になっているつまり賃貸アパートのことです。でも、テネメントと聞いてNYの歴史を知る人が思い浮かべるイメージは、「貧しい、衛生状態が悪い、底辺の暮らし」です。これは、かつて1860年頃〜にNYに移民として渡ってきた人々が一軒のテネメントにひしめき合って暮らしていたことからきています。



    その後移民法の改正や、テネメントを含む住居法の改正などを経て 人々の暮らしは移り変わり、やがてテネメントも取り壊されていきました。Tenement Museumでは、1935年に住民たちが立ち退いたあと放置されていた97 Orchard Streetに建つテネメントを当時のまま保存し、ガイドツアーで一般に公開しています。

    ここを訪れる前に、ニューヨークの移民の歴史に関する本を読みました。

    The New York Immigrant Experience  by Randi Minetor
    National Book Network  $14.95

    移民の歴史を学ぶにつれ、移民たちが今のアメリカを、とりわけ「人種のるつぼ」であるニューヨークを造っていったのだということを理解することができました。 祖国を離れ、ある人は新天地に大きな夢を持って、ある人は逃れるように 海を渡ってニューヨークにたどり着いた。この地で貧困に喘ぎながら生きた人や、かたや成功して富を築いた人。ニューヨーカーたちの祖先。

    なぜニューヨークにはリトルイタリーや、チャイナタウンがあるのか。なぜエリアが違えば国が違うのかと思うくらいに様々な文化が息づいているのか。それでいてなぜニューヨークではどんな人種の人も溶け込んで町の一部になって暮らしていけるのか。そのわけがわかった気がしました。

    Tenement Museumでは今回、いくつかあるツアーのうちHard Timesというツアーに参加しました。(ツアーはいずれも少人数グループ。チケットの事前予約購入をお勧めします。)

    1860年代にこのテネメントに入居していたドイツ系ユダヤ人家族と、1900年頃に住んでいたイタリア系カソリックの家族の物語と暮らしぶりを実際のテネメントの建物の中でガイドが語ってくれます。おきなき家の子供たち(13歳と15歳)も参加し、とても興味深く面白かったと言っていました。

    移民の歴史を知ると、観光でエリス島や自由の女神やブルックリンブリッジを訪れるときも 新たな発見や感慨があるのではと思います。私にとっては3回目のニューヨーク生活。今後様々な場所を訪れるときも、色々なものを食べたり買ったりするときも、その裏の物語をもっと知りたいと思います。
     

    MoMA 近代美術館

    • 2015.06.25 Thursday
    • 12:36
    マンハッタンの近代美術館、MoMAに行きました。

    金曜日の夕方4時からは、UNIQLOがスポンサーになっての無料入場ができるので、
    午後3時頃に列に並びました。すでに結構な人数が並んでいましたが、私たちの後からも続々と来場者が。
    行列は美術館の裏手から建物沿いに続いています。夏場は、飲み物などを持参したほうがいいかも。

    以前マンハッタンに住んでいたときも何回か訪れた美術館ですが、
    子供達も成長し アートを鑑賞するにもやはり以前とは違います。

    特に今回は 企画展でオノ・ヨーコ展をやっていたので、興味深くみました。


    アクリルのペディスタルに"apple"とだけタイトルが付けられて、りんごがひとつおいてあります。
    「これで、アートなの?」とチンプンカンプンな様子の息子。

    黒い袋の中に、人間が入るパフォーマンスアート
    白く塗られたチェス盤とチェス駒は、「白」と「黒」に分けなくても、頭を使えばゲームは楽しめるという平和へのメッセージ

    このチェス盤が実際に中庭に置いてあり、自由にプレイできるというところがまた面白いです。(時間限定)


    もちろんゴッホやダリなど、美術の教科書で見たことのある作品も多数展示されているし
    日本の誇る 草間彌生の作品もありました。


    子供達は、著名な作家をモチーフにした作品に興味が湧いたらしく、作家の経歴と作品の表現がどうリンクするのか?
    iPhoneで調べてあれこれ考察していました。


    館内は冷房がとても効いていて寒いぐらいだったので、夏場でも羽織るものは持ってきたほうがいいですね。
    あと、大きな荷物やリュックは預けいれないといけないのでご注意ください。


     

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