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    最近作ったお菓子&型&オーブンの話

    • 2018.09.13 Thursday
    • 05:14

    7月のベーキング講習受講の後も、自宅であれこれお菓子づくりをしていました。

    でも困るのは、夏はオーブンをつけると台所がとにかく暑い!!ということ。

     

    扇風機を回して、隣のダイニングルームでエアコンをつけていてもどうしても台所はどんどん温度が上がってしまいます。

    せっかくICEで習ったレシピをあれこれ試してみたいのに。

     

     

     

     

    ・・・で、結局汗を流しながらお菓子を焼きました〜♬

     

    こちら↓は Spicy Angel Food Cake

     

     

    シナモン、ナツメグ、ジンジャーとクローブを入れる香り高いケーキです。

     

    卵白をしっかりと泡だてて作るという点ではシフォンケーキに似ていますが、アメリカで人気のAngel Food Cakeは卵黄は使わず、卵白だけで焼くケーキです。だからふわふわで軽くて、オイルも使わないのでヘルシーなイメージ。

    白く焼きあがるのでデコレーション向きということで好まれています。

     

    私は個人的には卵黄もオイルも入るシフォンケーキの方がしっとりふんわりで美味しいと思うのですが、果物のコンポートやホイップクリームを添えればエンゼルフードケーキもとても美味しく食べられます。

     

    ICEで使っていた大きなシフォン/エンゼルフードケーキの型は家になかったので、中サイズと小サイズの二つの型に生地を分けて焼きました。

     

    これ↓は小サイズの方。中サイズはまたパパの会社に差し入れに持って行ってもらいました。

     

     

    卵白を泡だててケーキの膨らみをだすタイプの生地で大切なのは、卵白をしっかりと泡立てること でも

    泡だてすぎないこと!!

     

    あまりに固いメレンゲになってしまうと、パサパサした感じになりますし、粉類と混ぜ合わせる時にうまく混ざらず結局ぐるぐる混ぜて膨らみを潰してしまうことになってしまいます。

     

    それから型も重要です。

    特にエンゼルフードはテフロン加工の型はダメ。生地が滑ってしまい、膨らみません。

     

    スパイスをたっぷりと入れたふわふわのケーキは、ホイップクリームとお紅茶に良く合います。

    秋になったら、リンゴやクランベリーのコンポートを添えておしゃれなお茶タイムにぴったりかも。

    混ぜて焼くだけのケーキなのでコツを押さえればとても簡単に作れますし、冷蔵保存もしやすいです。

     

     

    オーブンを予熱しながら台所で作業をしているときは汗が止まりませんでしたが、焼きあがっていい香りがしてくるとやっぱり幸せ❤️ シフォンケーキの型はとても嵩張るのでいつも保管場所に苦労するのですが、こんな美味しいケーキができるなら手放せないですね。。。

     

    型といえば、また手持ちの型が増えてしまいました〜。

     

    ICE講習会で、9”丸型1台分の生地を6”丸型2台分で焼けば小さなレイヤーケーキができると教えてもらい、これはぜひ試してみたい!と早速注文。

    今回もお気に入りのブランド、Nordicwareです。

     

     

    熱伝導の良さそうなでもしっかりと厚手の型なので、きれいなケーキが焼けること間違いなし。

     

    近いうちこれでミニレイヤーケーキを作ってみます。

    でもフロスティング(クリームなどで飾ること)をするには暑すぎる。。

    デコレーションケーキは季節も選ぶのだと知りました。

     

    現在ニューヨークで賃貸で住んでいるこの古い一軒家は、台所に換気扇と冷房が無いのと、ガスではなく電気の調理器なのと、オーブンも電気なのが残念ですが

    大きなオーブンでベーキングをするのはとても楽しいです。

    アップルパイにリンゴを山盛りに入れても、オーブンの天井にぶつかるなんてことも心配なし。

    クッキーもいっぺんにた〜くさん焼けるし、もちろんお菓子以外にもチキンの丸焼きやらグリル野菜やら煮込み料理やら、オーブンが活躍しない日は無いと言ってもいいぐらい。

     

    東京のマンションも新築で購入する時に、「食洗機はいらないから大きいオーブンが欲しい!」と言ってそうなりました。

    ちなみにベーキングでは Convection Ovenよりも Conventional Ovenの方が良い場合が多いです。

    熱を対流させるコンベクションオーブンの方が万遍なく熱が均一に回っていいのでは?と思うかもしれませんが、熱風が生地を乾燥させてしまうということもあるので 従来通りのコンベンショナルオーブン(熱源が下または上下にある)ものの方が、焼き加減の調節もしやすく、ケーキの膨らみも作りやすかったりします。熱の調整は同じ温度設定にしてあっても、天板の位置をずらすことで微調整できたりするし。

     

    オーブンはそれぞれ機種によってクセがあるので、そのクセを活かすことも焼き上がりの良し悪しに関わってきます。

    暑くてもオーブンと向き合って、美味しいお菓子を作りましょう。

     

     

    JUGEMテーマ:手作りお菓子

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