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    ハロウィンが近づくと

    • 2018.10.24 Wednesday
    • 10:43

     

    10月になりハロウィンが近づくと、街はオレンジ色のパンプキンだらけになります。

    こちらはマーケットの入り口に設けられたPumpkin Patch。

     

     

    今年はりんご狩りには行かなかったので、本物のパンプキンパッチ(パンプキン畑)には行けませんでしたがここでた〜くさんのパンプキンをいっぺんに見てワクワクしました。

     

     

    この季節になると、毎年 Jack-O-Lantern Blazeというイベントが近郊の街で開催され、広大な敷地に7000個以上の灯りをともしたパンプキンが飾られます。たかがかぼちゃながら、なかなか壮大な見応えある催しです。

     

    ジャックオランタンは、くり抜いて中にろうそくを立てるという以外にも、こんな風なアート作品も!

     

     

    私も以前パンプキンのヘタを鼻に見立てて、こんな風に彫ってみたことがあります。

     

     

     

    パンプキンは、削ったりくり抜いたりするとそこから傷み始めるので、ハロウィン直前までは丸ごとのまま飾っておくのがおすすめです。削ったあとは、水で薄めた塩素系漂白剤を切り口に塗っておくと多少は長持ちさせることができる様です。

     

    小さなかぼちゃも様々な種類が売られているので、早速購入して飾ってみました。

    お花も秋の色彩で。

     

     

    子供達も大きくなってしまったので、今年のハロウィンはTrick-or-Treatにやってくる子供達にお菓子を配る他はこれといって仮装やイベントの予定は無し。水曜日の夜なので息子の剣道の稽古もあるし、息子はその週末には大学進学に大切なSATの試験も控えているし。

     

    なので、この記事では過去に作ったハロウィンがらみのおもしろフードをご紹介します。

     

    🎃まずはパンプキンスパイスの入ったチョコレートがけプレッツェル

     

    必要な材料は、ミニサイズのプレッツェルと、セミスイートチョコレート&ホワイトチョコレート

    チョコレートにはPumpkin Pie Spiceを加えて秋のフレーバーに

    さらにホワイトチョコレートには食用色素でオレンジに色づけします。

     

     

     

    プレッツェルを半分づつ、白と黒のチョコレートがけにします。チョコレートは電子レンジで溶かせばOK。

     

     

    プレッツェルを一つずつチョコレートに浸けていくのですが、この作業は箸を使うのが一番やりやすい!

     

     

    プレッツェルの穴に箸を通して持ち上げて、余分なチョコレートをきります。

     

     

    チョコレートが固まるまで、しばらく待ちます。

     

     

     

    2色のプレッツェルが出来上がったら、こんな風に袋に詰めて可愛いシールでも貼れば子供も大喜び。

    プレッツェルの塩気とパリッとした食感が、甘いチョコレートとの相性バツグン。ついつい手がのびるので食べ過ぎに気をつけて!

     

     

    こちら↓は、塩おにぎりを目玉に見立てたもの!赤い血管はカニカマをほぐしたものを使っています。黒目はのり、目玉中央の白はチーズ。

     

     

     

    そしてこちら↓は、丸く作ったドーナツをホワイトチョコレート、ダークチョコレート、食紅で目玉に。

     

     

    ちょっと気持ち悪い?面白い?

     

    こちら↓は、いなりずしです。

    顔は海苔で描いています。

     

     

    年一回のイベント、存分にお楽しみください!

    Happy Halloween!!

    JUGEMテーマ:手作りお菓子

    私のアメリカ生活(振り返って)

    • 2018.06.01 Friday
    • 23:39

    今日はお菓子のこととはちょっと離れて、私の経験してきたアメリカ生活について

     

    私は夫の海外留学/転勤に帯同してアメリカに住むのは今回が3回目です。

    気がつけばすっかりアメリカ駐妻生活もベテランの域に。

    ベーキング教室でお知り合いになる方の中には、アメリカ生活も海外生活も初めてという方が少なくありません。

     

    そんな後輩?の皆様に 先輩?の私から アドバイスというのもおこがましいですが、

    私自身の経験の中で「これは良かった」と思えることをいくつかご紹介したいと思います。

    何かお役にたてば幸いです。

     

     

     

    1)現地のコミュニティに積極的に関わった

     

    ニューヨークは日本人駐在員も多く、日本人家庭が多く住む地域もあります。

    日本の食材はもちろんのこと、テレビ、書籍も簡単に手に入り 日本語で通う教室・塾・お稽古事などもたくさんあります。

    子供達も母親/奥様達も、お友達は日本人ばかりという状況もあり得ます。

     

    でも、それではせっかくアメリカに、ニューヨークにいるのに あまりにももったいないと感じていました。

    ほんの2〜3年の駐在生活、しばらく日本から離れて現地アメリカの文化や生活にどっぷり浸ってみるぞ!と。

     

    私はマンハッタンでプリスクールと小学生の子供達を子育てしていた時期がありました。

    子供達を園と学校に送り出してしまえば、お迎えの時間までは何もすることがありません。

     

    そこで、プリスクールのお出かけのシャペロン(遠足の保護者付き添い)やクラスルームヘルプなどでしょっちゅう息子のプリスクールに顔を出していました。英語はできなくても、子供達の安全を見守ったり、教室の遊具を片付けたりなど、私でも役に立っていると感じることができました。

    (他のお母さん達はフルタイムで働いている方が多かったので、こういう人手はありがたいと喜ばれました。)

     

    娘の小学校でも積極的にボランティアに参加しました。

    得意なベーキングでベークセールには焼き菓子を持ち込む他、売り子としても良く参加して、現地の子供達がどういうお菓子を好むのかリサーチ?したりして。

    ボランティアやPTAで良く顔を合わせるお母さん達と仲良くなり、年一度のストリート・フェスティバルではおにぎりを販売するジャパン・ブースを主催するはこびとなりました。

    (ポロっとアイディアを口にしたら、「それいいね!ぜひやって!仕切って!場所確保するから!」という感じです。)

     

     

    そんなことがきっかけでどんどん小学校のPTAに関わる様になり、今でも娘の卒業した小学校を訪ねて行くと顔見知りの先生やスタッフが「久しぶり!元気?」と迎えてくれます。

    仲良くなったママ達とは、今もfacebookなどを通して親交が続いています。

     

    後にこういった経験が、マンハッタンのプリスクールでのアシスタントティーチャーとしての仕事につながりました。

    プリスクールでは3歳児、4歳児を担当し、

    さらにはこの経験が今になって 日本の幼稚園の英語レッスン教材作成のお手伝いというまた別の仕事につながっています。

     

     

     

    2)英語はしゃべらないと上達しない

     

    今でこそ英語での生活にさほど不自由は感じないものの、初めてのアメリカ生活では英語もたどたどしく、右も左もわかりませんでした。

    インターネットも身近に無い時代だったので(昔!)お気に入りの現地のテレビ番組(専ら料理番組)はビデオに録画して、何度も再生してノートにレシピを書き取ったりしていました。

     

    これが結構、英語のリスニングに役にたったと思います。好きな事こそ上達への近道

     

     

    それでもなかなか英語でのコミュニケーションをとるのには苦労していました。

    聞くことはできても、話すことが難しい。

     

    そんな時、息子のプレイデートで仲良くなった フィリピン出身のベビーシッターさんにこう言われました。

    「うまく喋ろうとするからいけない。ブロークンでいい。とにかく、しゃべらないと。Talk, talk, talk!!」

    彼女の英語はアクセントもあり、ブロークンな英語だったけれど ペラペラ良く喋る!しかも、英語、スペイン語、フィリピン語を自在に操っていました。

     

    何だか目から鱗が落ちた様な。

    「そうか、しゃべれるようになるには しゃべらないとダメなんだ。」(これホント!)

     

     

    以来、とにかく通じようが通じまいが、一生懸命喋る、聞き役に徹しない、ということを心がけて会話をする様に。

    こちらがたどたどしくも話そうとすると、相手はちゃんと聞いてくれますし、「こういうこと?」など色々質問もしてくれます。

     

    そんなやり取りが、「ああ、こういう風に言えば通じるんだ」という新しい発見につながったり、

    伝えられなかった時には「どう言えば良かったんだろう」と、伝わる表現を勉強する意欲をかきたてたり。

    「もっと英語でコミュニケーションを取りたい」という気持ちがどんどん大きくなりました。

     

    とにかく、しゃべらないと。Talk, talk, talk. です。

    文法、きれいな表現はそれから勉強して、英語に自信がつきました。

     

     

     

    3)好きな事をどんどんやってみた

     

    好き勝手にやった、ということでは無いですよ。自分が興味を持てる何かがあった

    ら、それにどんどんチャレンジしてみた、ということです。

    私の場合は、まず一つはベーキング。

    20年も前にノートにレシピを書き取っていた頃から、興味をもち

    レシピブックを買って、テレビの料理番組をみて、実際に作ってみて、あちこちのお店でお菓子を食べてみて、スクールの講座を受講して、どんどんハマって。。。 

    ついにはベーキング教室を開催するまでになりました。

     

    プリスクールでの工作やレッスンにも興味津々で、しょっちゅう出入りしていた息子のプリスクール。

    お手伝いから→ボランティアスタッフとして採用され、そこから適性を見込まれて時給の出るアルバイトになり、

    さらには息子卒園後には別校舎でクラスの副担任として雇っていただけるに至りました。

     

    子供達の通う小学校でのESLで 英語以外を母国語にする生徒に先生が指導する様子を間近にみて、英語教育に興味を持ち

    TESOLの集中講座を受講してcertificateを取得。日本では英会話講師としてのお仕事につながりました。

     

    もうアラフィフという年齢ですが、こういう経験が 役にたった/たっている/今後も役にたつと確信しています。

     

     

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     

    もし、アメリカで生活している時に

    日本のテレビをみて、日本の雑誌を読み、日本人のコミュニティだけで生活していたら

    こうはならなかったと思います。

     

    ちょっとへそ曲がりで、「アメリカにいるんだから 日本のものはナシ!」

    と、アメリカ生活にどっぷり浸かり、好きな事、興味の持てる事でどんどん世界を広げていったことが

    振り返ってみると本当に良かったなぁと思うのです。(子供達は別ですが。漢字ドリルとかやってました。)

     

    初めてのアメリカ生活を経験されている方も、数年間の駐在生活だから仕方ない、手に入る日本のもので我慢する、のではなく

    この数年間こそ全く今までの生活にはなかった事にチャレンジしてみるというのも良いと思います。

    考え方ひとつでどうにでもなる!

    アメリカ生活楽しんで 充実した毎日にしていただけるといいなぁと思います。

    ちょっと偉そうで申し訳ないのですが、私自身の経験が何か小さなヒントになって、皆様のお役にたてば幸いです。。。

     

     

    (画像は全てGoogle Imageより拝借)

     

     

    英語リスニングにはYouTuber

    • 2018.05.01 Tuesday
    • 23:23

     

    英語の上達には、日々「読む、書く、聞く、話す」こと。英語の4技能とも言いますね。

    わかってはいるけれど、なかなか、、、という人も多いことと思います。

     

    私も「読もう!」と思って購入した本は積み重ねてあるし(レシピはいっぱい読んでいるけれど)

    書くのもfacebookに日記がわりにupする時ぐらい。(日本語と英語で説明を書くようにしています)

    お仕事の英訳では英文を書くこともありますが、毎日というわけにはいかず。(お菓子のレシピはせっせと書いてますがそれは例外かな)

     

    話す機会もあまり無いのですが、もうこわいものナシのおばちゃん年齢になっているので、機会があれば図々しく話すことはお手の物になってきました。先日もスーパーマーケットの肉売り場で買い物していたら、隣にとてもおしゃれなおばさまがいて、私:「髪がキレイですね〜」おばさま:「あらありがとう、最近カラーを変えたのよ!」から始まってちょっと立ち話。子供達が一緒だったら、「ママ一体誰と何しゃべってるの??」と嫌がるかもしれません・・・ 話題は、ヘアカラーと特売のお肉についてでした。

     

     

    「聞く」ことは日常で一番取り入れやすいかも。

    台所でも、iPadを置いてケーブルテレビを映すことができるので、ニュースを見たり料理番組を見たりしながら洗い物などしています。トークショーなどは聞き取りにくいこともありますが、ニュース番組の場合やはりニュースアンカー(アナウンサー)の話し方ははっきりとわかりやすいので、リスニングの良い教材になっていると思います。

     

    そうは言っても、朝からニュースを見ていると夕方も夜も同じ話題を繰り返している・・なんてこともあり、段々と飽きてきます。

     

    そこで最近はYouTubeの動画もあれこれと見るようになりました。

     

    お気に入りのYouTubeチャンネルは 夜のコメディタッチのトークショーだったり(実際に放送される時間にはもう寝ているので)

    料理番組だったり(好きな時に一時停止したり繰り返し再生したりできるのが便利!)

     

    そして娘の真似をして、コスメの情報やファッションの情報を発信しているYouTuberの映像も時々見ています。

     

    この人いいな、と思うのは Dominique Sachse さん。

    https://www.youtube.com/channel/UCXrsVPFsk-66NTaoGMXoPFQ

     

     

    まず、私と年齢が近い!

    彼女は今年(2018年)50歳。もちろん、とてもその年齢には見えない美貌とスタイルですが、自分の見せ方や自己管理方法をよくわかっていて努力を怠らないということが裏付けにあるので、良きお手本として見習いたくなります。

     

    また、20年以上のキャリアをもつジャーナリスト/ニュースアンカーで、知性と教養に裏付けされたトークも魅力的です。

    現在KPR CH2でジャーナリスト/リポーター/ニュースアンカーとして活躍、エミー賞も2度受賞しているそうです。

    アナウンサーだけあって滑舌が良く、トークもとっても聞き取りやすい!!(←ここポイント)

     

    話題は大人の女性に向けた コスメだったり、ファッションだったり、ライフスタイルだったりと 興味の持てるものばかり。

    トランプ大統領の女性問題に関するニュース解説者のコメントを聞くよりも、こっちの方がずっと楽しいわ〜♬

    と、いうことでニュースやテレビがつまらない時には台所でDominiqueさんの動画を見ています。

     

     

    現在の私はニューヨーク郊外に住んで、子供達を学校に送り出した後は特におしゃれして出かける先も無い毎日なので

    (ヨガと近所のスーパーに買い物とぐらい。ベーキング教室の日はお化粧はしますが、家の中なのでヒールの靴もコートもいらないし。)

    Dominiqueさんが発信するおしゃれな話題には刺激を受けます。

    また、人間関係に関するアドバイスや、自分との向き合い方のヒント、同年代の女性としての考え方など、なるほどと参考になることもたくさん。

     

    英語の勉強と、情報収拾と、自分のモチベーションを高めるために

    YouTube動画なかなか役にたっていると思います。

     

     

    popcorn maker ポップコーン

    • 2018.03.22 Thursday
    • 23:40

     

    キッチン用品のお買い物をするのが大好きな私ですが、最近気になるブランドが

    joseph joseph

    https://www.josephjoseph.com/en-us/

     

    シンプルで使いやすさを極めた道具という点では、oxo オクソ というブランドも秀逸&愛用中なのですが

    oxo

    https://www.oxo.com/

     

    joseph josephでは さらに「なんだこれ?面白い!」という道具もあって、楽しいのです。

     

    先日ディスカウントストアでたまたま目に留まって、こんなものを買って見ました。

     

    image: josephjoseph.com

     

    シリコン製のポップコーンメーカーです。35グラムぐらいのポップコーンの粒を入れて、上部の蓋をパタパタと折り返し電子レンジでチンするだけで一人ぶんのポップコーンがあっという間にできます。

     

    アメリカではポップコーンはとってもポピュラーなおやつ。

    ポテトチップスみたいに、袋入りのすぐに食べられるものもたくさん売っています。

    フレーバーも様々。ピリ辛のもの、キャラメルがけのもの。

     

    そしてスーパーで必ず売っているのが [Microwave Popcorn]という商品。(電子レンジ用ポップコーン)

    image: amazon.com

     

    様々なブランドのものがズラ〜っと棚に並んでいます。

     

    この紙箱の中には、平たいパッケージがたいてい3〜4つほど入っていて、そこにポプコーンの粒とフレーバー用の油脂が一緒に包んであります。

     

    image: wikipedia.org

     

    これを電子レンジに入れて、「ポップコーン」ボタン(アメリカの電子レンジには大抵このボタンが付いている)を押せばものの数分で袋いっぱいのポップコーンが出来上がり!という楽チンな商品です。

     

    image: http://healthamor.com/microwave-popcorn-absolute-health-nightmare/

     

    ただし、楽チンさの裏には色々と問題もあると言われています。

    まずはこの耐熱、耐油の袋の素材が発癌性があるとかないとか。

     

    原材料の油脂やフレーバーがartificialなものが多く、

    特に油脂はすべてではありませんが、Partially Hydrogenated Oilというあまり体に良いとは言えない脂だったり、

    他にもブランドによっては保存料、合成フレーバー、合成着色料なども使われています。

     

    また、結構塩がたくさん入っています。塩分を取りすぎてしまう要因にもなりそう。

     

    そしてトウモロコシの粒そのものも、遺伝子組み換えの物を使っているなど。(使っていないブランドもある)

     

    こうなると、購入するときもあれこれ気にしてラベルをチェックしないと。。。

     

     

    そんな訳で、我が家はもっぱら袋入りの Organic Popcorn Kernels(ポップコーンの粒のみ)を買ってきて、鍋を火にかけて昔ながらのやり方でポップコーンにしています。Non-GMO(遺伝子組み換えでない)のものであれば尚安心。

     

    それに、この方が美味しいのです。コーンの味がちゃんとします。

     

    image: amazon.com

     

    オイルも料理用のオリーブオイルや「本物の」バターを使用。

    お塩も、美味しいミネラル塩や岩塩を使えばそんなに量はいりません。好みのスパイスを足すこともできます。

     

    それでもお鍋はちょっと面倒だなぁ、ポップコーンの粒が焦げないように見守っていないといけないし。と、思っていたところでこの商品に出会ったという訳。

     

    image: www.surlatable.com

     

    規定量のポップコーン粒を入れて、電子レンジで「ポプコーン」ボタンを押すだけ。簡単です。

    中でポップコーンが弾けて、むくむく膨らんで蓋を押し上げて来る感じも面白い。

     

    このまま食べてもいいし、溶かしバターと塩コショウを振って食べてもいいし。

     

    お手軽なのに、安心して作れるところが気に入りました。片付けもサッと洗うだけなので簡単です。

    シリコン製なので繰り返し使えてゴミも出ない。

     

    しかもディスカウントストアで市価の半額ぐらいで購入できたのでラッキ〜♬

    これからの愛用品になりそうです。

     

    ポップコーンは、少量でもお腹が膨れるし、食物繊維も豊富なのでダイエット中にどうしてもスナック菓子が食べたくなった時にも良さそうですね。

     

    他にも joseph joseph には色々と気になる商品があります。

    買いすぎないようにしなくちゃ。。。

     

     

    教えること、教わること

    • 2018.01.20 Saturday
    • 09:06

     

    おきなき家の子供達が通う中学高校と同じE学区には、小学校が2校あります。

    中高とその2校の小学校を合わせても、日本人家庭は現在20家族ほどと少なくなっています。

     

    Westchester郡の地区の中でも、日本人駐在家族に人気のエリアというのは時代と共に変わっていくようで、以前はE学区にももっとたくさん日本人が居たそうです。今はEastchesterや、郡の東側のハリソン地区が日本人には人気のエリアとなっています。

     

    さて、その同じE学区のママ友Mさんから(お子さんは小学生)「手作りせっけん」の作り方を教えていただきました。

    ベースになっているのは前田京子さんという方のレシピ。(お菓子作りのように、せっけん作りも「レシピ」というのです!)

     

    (画像はamazon.co.jpより拝借)

     

    Mさんは手作りせっけんにはまってから、かれこれ10年以上せっけんを作っているのだとか。

    以前何かの折にMさんにいただいた自作のせっけんが、使ってみたらとても良くて 作り方を教えていただくことになりました。

     

    手作り石けんは、余計な添加物(界面活性剤など)が入っていないので肌にとても優しいのです。

    そしてオリーブオイル、ココナッツオイルなどの植物性オイルを自分の好みの配合でけん化(苛性ソーダを加えることで化学反応させ、せっけんにすること)させて作るから安心。

     

    アメリカのソープや洗剤はどれもとても香料がきついのですが、手作りせっけんにはエッセンシャルオイルをこれまた好みの分量で加えます。ラベンダーやカモミールなどの自然な香りがとても心地良く、バスタイムが楽しみになりました。

     

    Mさん宅で2回、手ほどきを受けながら作り方の手順を習い、先日初めて自宅で一人で作ってみました。

     

     

    途中ちょっとバタバタとしてあわや失敗か?と思う場面もあったけれど、なんとかうまく石けんの形になってくれました。このまま1ヶ月ほど乾燥&熟成させてから使います。

    乾燥させている間も石けんの側を通ると、ふわりとエッセンシャルオイルの良い香りがして幸せな気分になれます。

     

    今までは全く気づくことのなかった「手作り石けん」の魅力をニューヨーク生活の中で教えていただき、また新しい楽しみができてわくわくしています。

    石けん作りは材料をきっちりと計って、手順に従って混ぜたり型に流し込んだりしていくのがお菓子作りの手順ととても良く似ています。型に入れる前の石けんのタネは、泡立て器で混ぜているとまるでなめらかなカスタードクリームのよう。「美味しそう〜♬」と言いながら作っています。(味見はできないので要注意!?)

     

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     

    一方、昨年の1月にスタートしたベーキング教室も順調に回を重ね、おかげさまでご参加いただく人数も口コミで増えて盛況です。私の大好きなアメリカン・ベーキングの世界をたくさんの方に知っていただけるのがとても嬉しく、やりがいのある毎日となっています。

     

     

    毎月のお菓子を紹介する時に、レシピや作り方だけではなく 素材の話や、そのお菓子がアメリカでどんな風に広まったか、などもお話ししています。またお菓子に絡めて折々のアメリカ文化も話の題材としています。

     

    例えば昨年3月には、St. Patrick's Dayという3月半ばのアイルランドの祭日をテーマに、アイルランドがルーツのお菓子を作り、ニューヨークに移民として渡ってきたアイルランドの人々の歴史や、アイルランドという国の文化や風土、St. Patrick's Dayの意味やシンボルマークとなっている三つ葉のクローバー(シャムロック)などについても解説しました。

     

    12月にRugelachを作った時は、Jewish ユダヤ人の祝祭日 Hanukkah について解説しました。

     

    今月は New York Style Cheesecake ニューヨークチーズケーキを作っていますが、素材のクランベリーがどのような栽培/収穫のされ方をするのか、クリームチーズの起源、ニューヨークチーズケーキの始まりなどのお菓子に直接関係のある話はもちろん、

     

    お菓子とはなんの繋がりもありませんが

    1月15日の Martin Luther King Jr. Day(国の祝日)についてもお話しさせていただいています。

     

    公民権運動に偉大な功績を残したキング牧師のこと、日本人の皆様には関心が薄くあまり知られていません。私も1回目のアメリカ生活では全くと言っていいほどDr. KingのこともCivil Rights Movementのことも知識がありませんでした。でも今は「知らない」「無関心」ではいけないと思っています。

     

    ご主人の海外赴任についてくるのは初めてという若いお母さん達は、子育てや英語環境の慣れない暮らしに馴染むのに精一杯でなかなかアメリカの文化や歴史、風習についてまで学ぼうという時間は取れないかもしれません。そんな中で、私のベーキング教室にいらしていただいたら お菓子のレシピだけでなく もう一つ何かを持って帰っていただけたら、と思っています。

     

    「お菓子を習いにきたのになんでこんな関係のない話を聞かされるの?」と思う方も もしかしたらいらっしゃるかもしれません。でもお菓子に絡めて、ちょっとだけ アメリカのことも興味を持っていただけたら、と思ってお話しさせていただいています。

     

    観光客の様に人気のレストランに行ったり、自由の女神の足下で写真を撮るだけではなく アメリカに住んで暮らしているからこそ肌で感じるものがあると思います。私がこれまでのニューヨーク生活の中で感じてきたことの一部を、図々しくもベーキング教室の中でご紹介させていただいています。ご参加いただいている方の中のひとにぎりの方でも、「アメリカのことをもっと良く深く知りたい」と思うきっかけになれば幸いです。

     

    と、いうわけで 今後もベーキング教室では「ウンチクタイム」が展開されますが、どうぞこらえておつきあいくださいませ。。。

     

     

     

     

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